2026年のシルバーウィーク、どこへ行こうか迷っていませんか?
2026年は9月19日(土)〜23日(水)が5連休。
そして今、旅先として人気が高まっているのがモンゴル。
モンゴル旅行というと7〜8月の夏をイメージする方が多いのですが、9月後半も面白い季節です。草原には秋の気配が漂い、真夏とはひと味違った景色を楽しめます。
定番の乗馬やゲル泊はもちろん、野生馬を探したり、シーベリー(サジー)を育てる遊牧民のお宅に泊まったり。
今回は、モンゴル専門の現地旅行会社だからこそおすすめしたい、2026年シルバーウィークのモンゴルの楽しみ方5選をご紹介します。
1.シーベリーを育てる遊牧民のお宅にホームステイ
「せっかくモンゴルへ行くなら、普通の観光旅行ではできないことがしたい」
そんな方におすすめしたいのが、シーベリーを育てている遊牧民のお宅へのホームステイです。
シーベリーは、日本では「サジー」として知られる鮮やかなオレンジ色の実。モンゴルにも野生種が自生しており、西部のウブス県などはシーベリーの産地として知られています。
ビタミン類や脂肪酸などさまざまな栄養成分を含み、日本でも「スーパーフード」として注目されています。女性の健康や美容に関連した研究も行われていますが、生理痛など特定の症状への効果が医学的に確立されている食品ではありません。
9月は、そんなシーベリーの実りを感じられる季節。
タイミングが合えば、遊牧民の家族と一緒にシーベリーを見たり、採れたばかりの実を味わったりすることもできます。
そして、この旅ならではのお土産が採れたてのサジー(シーベリー)。
日本でサジージュースを買うのとは違い、「モンゴルで泊めてもらった家族が育てたシーベリー」という旅のストーリーまで持ち帰れます。

【場所】シーベリーを栽培する遊牧民家庭
【行き方】ウランバートルから専用車で移動。訪問先によって所要時間が異なります
収穫状況は、その年の天候や訪問する家庭によって変わります。
2026年シルバーウィークに体験をご希望の場合は、弊社で現地の状況を確認してご案内します。
2.秋色の草原を馬で歩く🐎
モンゴルへ行ったら、やっぱり一度は馬に乗ってみたいもの。
おすすめは、ウランバートル近郊のゴルヒ・テレルジ国立公園です。
9月後半は、夏の鮮やかな緑とは少し違う草原の表情に出会えます。ひんやりした秋の風を感じながら、馬の背に揺られて草原を歩く時間はモンゴルならでは。
「乗馬経験がないけれど大丈夫?」
私たちにもよくいただく質問です。
初心者なら短時間から、経験者ならもう少し長く。大切なのは速く走ることではなく、自分のペースで草原と馬を楽しむことです。
【場所】ゴルヒ・テレルジ国立公園など
【行き方】ウランバートルから専用車で約1時間30分〜2時間

3.ホスタイ国立公園で野生馬「タヒ」を探す
モンゴルでは「馬に乗る」だけでなく、野生の馬を探すという楽しみ方もあります。
ウランバートルから車で約2時間のホスタイ国立公園には、モンゴル語で「タヒ」と呼ばれるモウコノウマ(Przewalski’s horse)が暮らしています。
面白いのは、動物園のように決まった場所で待っているわけではないこと。
車で草原や丘陵地帯を進みながら、「いた!」と自分たちで探します。
もちろん野生動物なので必ず遭遇できるとは限りません。
それでも、広大な丘の斜面を歩くタヒの群れを見つけたときは、「モンゴルまで来た!」と実感できる瞬間です。
【場所】ホスタイ国立公園
【行き方】ウランバートルから専用車で約2時間

4.ゲルに泊まって「何もしない夜」を楽しむ✨
モンゴル旅行だからといって、朝から晩まで観光地を回る必要はありません。
むしろ私たちがおすすめしたいのは、草原で何もしない時間です。
夕方、ゲルに到着。温かい食事を食べて外へ出ると、ウランバートルとはまったく違う静けさが広がっています。
街灯の少ない草原では、天候や月齢などの条件が合えば、美しい星空を見られるチャンスもあります。
「ゲルには泊まりたいけれど、トイレやシャワーが心配」という方もご安心ください。
設備を重視したゲルキャンプから、遊牧民との交流を楽しむホームステイまで選択肢があります。
【場所】テレルジ、ホスタイ周辺など
【行き方】ウランバートルから専用車で約1時間30分〜2時間半

5.ウランバートルでモンゴル帝国の歴史を知る
草原だけで帰ってしまうのは、実はもったいありません。
ウランバートルではチンギス・ハーン国立博物館にも立ち寄ってみてください。
古代の遊牧国家からモンゴル帝国、その後の歴史まで、モンゴルという国をより深く知ることができます。
おすすめは、できれば草原へ出発する前に見学すること。
何も知らずに見る草原なら「広い!」で終わってしまうかもしれません。
でも、この大地から世界史を大きく動かした遊牧国家が生まれたことを知ったあとに草原を見ると、景色の見え方まで変わります。
また、秋のモンゴルは天候が変化することもあります。博物館などの屋内スポットを旅程に入れておけば、天候に合わせて予定を調整しやすくなります。
【場所】チンギス・ハーン国立博物館(ウランバートル中心部)
【行き方】スフバートル広場周辺から徒歩圏内

9月後半のモンゴルは寒い?気温と準備しておきたいもの
シルバーウィークのモンゴル旅行で、ぜひ注意してほしいのが寒暖差です。
9月後半のウランバートルや草原では、日中は日差しがあれば比較的過ごしやすくても、朝晩は一気に冷え込むことがあります。
年によっては氷点下近くまで下がることもあるため、「日本の9月だから秋服だけで大丈夫」と考えるのはおすすめしません。
特にゲル泊や早朝・夕方の草原観光では、防寒対策が重要です。
準備しておきたいのは、薄手または中厚手のダウンジャケット、フリース、長袖インナー、風を通しにくい上着、歩きやすい靴。
乗馬をする場合は、動きやすい長ズボンもあると安心です。
日中は日差しが強くなることもあるため、サングラスや帽子、日焼け止めもあると便利です。
また、モンゴルの天候は変わりやすいため、同じ9月でも年によってコンディションは異なります。
ご出発前には最新の天気予報を確認し、弊社からも現地の服装情報をご案内します。
「どのくらい厚いダウンが必要?」
「ゲルの中は寒い?」
「乗馬にはどんな靴がいい?」
こうした準備の相談も、予約時にお気軽にお尋ねください。
2026年シルバーウィークのモンゴルは、相談・予約をお早めに!
モンゴルの地図を見ていると、
「ゴビ砂漠も行きたい」
「カラコルムも行きたい」
「テレルジもホスタイも行きたい!」
と、どんどん予定を入れたくなります。
でも、モンゴルは想像以上に広い国です。
2026年シルバーウィークの5連休なら、遠方まで無理に詰め込むより、ウランバートル+近郊の草原にエリアを絞るのがおすすめです。
たとえば、
ウランバートル → ホスタイ → 遊牧民ホームステイ → テレルジで乗馬・ゲル泊 → ウランバートル
といった組み合わせ。
「シーベリー農家へのホームステイを中心にしたい」「とにかく乗馬時間を長くしたい」「ゲルは設備の良いところがいい」など、希望によってルートは変わります。
既製のツアーに自分を合わせるのではなく、やりたいことに合わせて旅程をつくれるのが、弊社を利用するメリットです。
現在、モンゴルは旅行先として人気が高まっています。
特にシルバーウィークのように日本から旅行しやすい連休は、航空券だけでなく、人気のゲルキャンプ、専用車、日本語ガイドなどの手配が集中する可能性があります。
そして、シーベリーを育てる遊牧民へのホームステイのような体験は、ホテルのように何十組も受け入れられるものではありません。
「まだ航空券を取っていない」
「5日間でどこまで行ける?」
「初めてなので、何を選べばいいかわからない」
現在、モンゴルは旅行先として人気が高まっています。
特にシルバーウィークのように日本から旅行しやすい連休は、航空券だけでなく、人気のゲルキャンプ、専用車、日本語ガイドなどの手配が集中する可能性があります。
そして、シーベリーを育てる遊牧民へのホームステイのような体験は、ホテルのように何十組も受け入れられるものではありません。
「まだ航空券を取っていない」
「5日間でどこまで行ける?」
「初めてなので、何を選べばいいかわからない」
そんな段階でも大丈夫です。
2026年のシルバーウィークにモンゴル旅行をお考えなら、まずは弊社へお早めにご相談ください。
まだ日程が決まっていなくても大丈夫です。
まずは「こんな旅がしたい」をお聞かせください。
モンゴル専門のプロが、無理のないプランをご提案します。
